週報原稿リスト(整理開始)

あのネ、パパのおしごとは、しゅうほうをつくるおしごとなの

 娘が五歳ぐらいの時、知り合いにそんな事を言っているのをはたで聞いていて、苦笑したことがある。週報をつくる事はなかなか大変なことなのだと改めて思った。

牧師の日記(2003 川和)より

1978年 週報(第12代 神戸教会牧師就任 )

1979年 週報

1980年 週報

1981年 週報

日時説教・その他
1982.8.1 週報・神戸教会✨
平和聖日
祈りと平和
1983.7.24 週報・神戸教会✨武器なきたたかい

1991年 週報

1992年 週報

1993年 週報

1994年 週報(震災の前年)

1995年 週報(震災の年)

1996年 週報(震災の翌年)

1997年 週報(震災から2年)


日時説教・その他
651999.5.16 週報・神戸教会✨約束された国
1999.5.23 週報・神戸教会✨我は聖霊を信ず
662000.6.11 週報・神戸教会✨弁護者はあなたがたのところに
672001.1.7 週報・神戸教会✨神の姿が見えない日々も
2001.1.14 週報・神戸教会✨悲しむ力・喜ぶ力
2001.1.21 週報・神戸教会✨捨てること
2001.1.28 週報・神戸教会✨(大塚伝道師による説教)
2001.2.4 週報・神戸教会✨苦しむことを喜びとし
2001.2.11 週報・神戸教会✨陰の労苦
672001.2.17 週報・神戸教会✨愛の働きで
2001.3.4 週報・神戸教会✨荒れ野の試み
2001.3.11 週報・神戸教会✨問いを抱き続ける
2001.3.18(大塚伝道師による説教)
2001.3.25 週報・神戸教会✨香り
2001.4.1 週報・神戸教会✨十字架を囲む人々
2001.4.8 週報・神戸教会✨彼らをも愛しておられた
受難週雑観
2001.4.15 週報・神戸教会
イースター礼拝
(遠藤彰教師による説教)
2001.4.22 週報・神戸教会✨
復活節 ②
教会創立127周年
キリストに倣う者
2001.4.29
復活節 ③
(大塚伝道師による説教)
2001.5.6 週報・神戸教会✨
復活節 ④
日本国憲法の危機と聖書の信仰
憲法記念日に思う
2001.5.13 週報・神戸教会
復活節 ⑤✨
新田を耕せ
2001.5.20(千歳栄光教会 後宮敬爾牧師)
2001.5.27(大塚伝道師)
2001.6.3 週報・神戸教会✨思い起こし
2001.6.10(立教大学 月本昭夫教授)
2001.6.17 週報・神戸教会✨同行者
682002.1.6 週報・神戸教会✨言葉の受胎(週報)✨
言葉の受胎(説教原稿)✨
2002.1.13 週報・神戸教会✨装いの彼方
2002.1.27 週報・神戸教会✨全能者への畏敬
2002.2.3 週報・神戸教会✨訪れ顧みられる神
2002.2.10 週報・神戸教会✨分別が世界を救うのか
2002.2.17 週報・神戸教会✨神への申し立て
2002.2.24 週報・神戸教会✨(大塚伝道師の説教)
2002.3.3 週報・神戸教会✨行きなさい
2002.3.10 週報・神戸教会✨もうこれでいい、時がきた
2002.3.17 週報・神戸教会✨(大塚伝道師の説教)イエスの十字架
2002.3.24 週報・神戸教会✨イエスの最後を囲む人々
2002.3.31 週報・神戸教会✨
神戸教会牧師退任の前週
お別れに ①
流れない時を生きる
2002.4.7 週報・神戸教会✨
第12代 神戸教会牧師 退任
お別れに ②
”所与”の恵み(2002 教会報)✨
”所与”の恵み(2005 『地の基震い動く時』)✨
702003.8.17 日記・川和教会週報✨
2003.8.24 日記・川和教会週報✨
2003.8.31 日記・川和教会週報✨イエスの十字架を囲む人々
十字架がついた(通信)✨
2003.9.21 集会記録・川和教会週報✨
2003.9.28 日記・川和教会週報✨
牧師の日記(2003.11.23 川和)
牧師の日記(2003.12.7 川和)
牧師の日記(2003.12.21 川和)
牧師の日記(2003.12.31 川和)
牧師の日記(2004.1.25 川和)
牧師の日記(2004.2.15 川和)
牧師の日記(2004.2.22 川和)
74週報原稿(2008年6月29日)
週報原稿(2008年7月6日)求められたら、断れない
洋画家・小磯良平の聖書のさし絵から聖書を学ぶ
第3回「バベルの塔」
週報原稿(2008年7月13日)隠された恵み
週報原稿(2008年7月20日)
週報原稿(2008年7月27日)
75週報原稿(2008年8月3日)
週報原稿(2008年8月10日)
週報原稿(2009年7月5日)
週報原稿(2009年7月12日)
週報原稿(2009年7月19日)
76週報原稿(2010年7月4日)
週報原稿(2010年7月11日)
週報原稿(2010年7月18日)
77平和聖日
2010.8.1 週報原稿
剣を鋤とする(市川三本松教会)✨
日本基督教団は関係の中で生きる
『合同のとらえなおし』の思想

洋画家・田中忠雄の聖書絵画から学ぶ
第14回 “旧約による二つの主題”」✨
2010.8.8 週報原稿
終戦記念日
2010.8.15 週報原稿
種を蒔く(巣鴨ときわ教会)✨
私がたどった日本基督教団の50年
− 特に1980年代以降の宣教論の変遷(講演)
週報原稿(2011年7月3日)
週報原稿(2011年7月10日)
週報原稿(2011年7月17日)
78週報原稿(2012年6月24日)
週報原稿(2012年7月1日)
週報原稿(2012年7月8日)
週報原稿(2012年7月15日)

(サイト記)健作さんの牧師在任期間が56年(1958年〜2014年)、年間の週報のほとんどが健作さんの手によるものとすれば、一年で50本、総数は2800本となる。毎週毎週、週報の作成を続け、翌週・翌々週の聖書箇所を決めたら説教を作り、タイトルを決める(タイトルを決めることも、原稿を準備することも大変なことである)。讃美歌を選び、原稿以外に「聴き手のために」のテキストを作成・配布し、祈祷会に聖書研究会の準備、訪問・相談・指導・お手紙・お見舞い、教団や教区・地域での働き、さらに社会の諸課題に取り組み、葬儀やご遺族の心のケア、幼稚園園長としてのはたらき等、週報の背後には多くの日常・緊急の働きがある。特に神戸教会のように教会員の裾野が広い教会では、夜中に電話がかかってくれば全ての予定をストップして集中対応しなければならない覚悟と緊張の中で、説教と週報は作られている。週報原稿に至るプロセスは一切省略されているが、その簡潔な週報原稿テキストは、説教と礼拝の準備の中の祈りの「結晶」である。