アルバム(呉山手 1960-65)

上の写真は1961年9月25日、お二人の姉妹の送別会の一枚。

幼稚園の先生方と。中央の大野ミツ姉が御退任。


 杉原助(たすく)牧師(岩国東教会、広島南部教会)。赤岩栄から影響を強く受けて、佐竹明教授が広島大学で教鞭を取っておられた頃、有志で佐竹先生を囲んでブルトマンの原書購読、後にブルトマンの『ヨハネの福音書』の訳業を完結・出版する。現場の牧会に留まり続けるよう健作さんに影響を与えてきた。広島在住であったが、2013年、赤岩の教会であった代々木上原教会で葬儀、代々木上原教会の墓所に納骨されている。代々木上原教会堂の設計は岩井要によるもので、出来上がった会堂に特別な愛着があったそうである。

 同志社から笠原芳光先生を講師に迎えた呉山手教会の伝道集会。

 呉山手訪問の写真でしょうか?
 岩井文男(同志社大学教授、坂祝・蘇原教会牧師)ご夫妻と、右から要(長兄)、善太(三男)、恵子(長女)。

 呉は三方を山に囲まれた坂の多い港街。

 神戸カナディアンスクールの校長先生がバイクで訪問。

 健作さんの弟・勇児さん(後、愛知教育大学教授・教育心理学)

 健作さんの弟・善太さん(後、熊本大学教授・自動制御工学)

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