アルバム(野本真也さんのアルバムより ②)

 1954年4月新築・壮図寮の開寮式後の記念写真。
 最上段、右隅2人目に学部3年の健作さん、4人目が新入生の野本真也さん。

 最前列、左端から魚木忠一、宣教師、宣教師、田畑忍前学長、大下角一学長「自由人にして野人」岩井健作(1994『オヤジ 大下角一』)、大塚総長、ギューリック宣教師、Wood宣教師、山崎亨神学部長。

 左下から3列目の宣教師の後ろ遠藤彰(新約学、健作さんの修士論文指導教官、「アルバム同志社時代」)、その右一人置いて福原はるよ同志社女子大英文教授でブルンナーの講演を通訳した。その一人置いて本宮やへい宗教心理学名誉教授。
 ギューリックの右後ろ伊藤洛陽教会牧師。その隣がロイド教授、土肥昭夫「改めて”歴史に生きる教会”とは(2005 宣教学 ㊴)」、緒方純雄、滝口勝寮長、右端に樋口和彦。

壮図寮寮会後。2列目右から三人目が健作さん、右上に田口重彦さん。2列目の左端が新入生の野本真也さん。

壮図寮の叩き売り会。左上に健作さん、すぐ下に田口重彦さん。映画のワンシーンのように見事に撮影されている。

壮図(そうと)寮。背後は比叡山。すごい場所に建っている。

 1955年、東京神学大学、同志社神学部、関西学院神学部などの交流、インターセミナリーが同志社で開かれたとき。右上の隅が野本さん。3人目が田口重彦さん、とのこと。健作さんもどこかに写っているようなのですが、どこにいるかわかりませんでした。

左から二番目が健作さん、右が橋本滋男さん、三番目が野本益世さん。いやすごい (>人<;)

画像にちょっと補正を加えてみました。74歳まで先頭に立ったデモ歴55年のごく初期。「いまこそ改憲阻止へ(2007 開会挨拶)」

 そういえば、虚しさを覚えて健作さんに相談に行った知人が、健作さんにしみじみ「わたしなんか60年間ずっと虚しいです」と言われたそうで……喜んでおりました。

アルバム(野本真也さんのアルバムより ①)