牧師の日記(2003 川和)

2003.8.31 川和教会週報

(川和教会代務者、健作さん70歳)

 浦辺神学生が宿泊している波田教会は会員6名。礼拝5名。役員の二村澄雄さんとお会いでき教会の現状をお聞きできた。

 翌日は松本教会が「波田デー」として掃除や合同礼拝に応援に来るとのこと。代務者は松本筑摩野教会の島津晃牧師だが、本務の都合で月一回、後は近くの隠退牧師・角田三郎氏、無任所の平良みほ氏が協力牧師として応援している。

 浦辺さんの案内でその足で塩尻アイオナ教会に横田幸子牧師を訪問。旧交を温めた。アイオナの意味を(スコットランドのアイオナ島での教会の改革運動)初めて聞いた。

 24日は知友の稲垣牧師父子、望月牧師の牧する軽井沢追分教会に出席。夏期はパイプオルガンによる音楽礼拝で有名。当日は珍しく松本の尺八の大家との合奏。宗教性豊かであった。

 浦辺さんを招いたのはここに名が出てきた四教会の共同の働き。地方では地域教会が協力しなければ宣教が進まない。大都市の教区・教会が学ばねばならないところであろう。