「岩井健作」の宣教学インデックス(2000-2014 編集中)

「岩井健作」の宣教学(目次)(2011 宣教学)

(サイト記)テキストは全て「関西神学塾」で発表、配布されている。配布後に編集されたテキストの有無について詳細は不明。神戸教会牧師退任・鎌倉への転居後も「宣教学」のテキスト(No.20〜No.63)は「関西神学塾」が発表の場になっている。

「岩井健作」の宣教学目次

1、「福音と世界」バルトの論文から宣教学の方法 2000/4/28(66歳)

2、宣教学の方法「ボンヘッファー」2000/5/30

3、不明

4、セレモニ-と日常 2000/9/29(67歳)

5、説教について 2000/10/13(67歳)

6、桑原重夫氏説教論への応答 2000/12/8(67歳)

7、説教と牧会の間 2001/2/2(67歳)

8、牧会と国家 2001/3/9

9、ヨハネ18:12-32、現場の中の国家 2001/4/27

10、宣教学の射程としての「良心的兵役拒否」の思想 2001/6/29

11、宣教学の媒体としての「日本国憲法」 2001.9.21(68歳)

12、宣教学の媒体としての“悲しみ”2001/3/8

13、悲しみ 2001/11/16

14、宣教と亡命 覚書 2001/1/18(67歳)

15、牧会と雑用 2002/2/8

16、運動と組織を宣教の視点から見る 2002/3/8

17、戦争と性暴力を宣教的視点で見る 2002/4/26

18、「合同のとらえなおし」の現在 2002.5.24(68歳)

18-2、農伝「私の宣教学-戦争と民衆」 2003/6/4

19、「死を悼むこと」の宣教的意味 2002.6.14(68歳)

20、グロ-バリゼイションと教会-『福音と世界』8月号を手ががりに。 2003/9/9

21、教会と聖書 2003/10/7

22、教会堂の用と美 2002.11.18(69歳)

23、“市民”運動と宣教 2003/1/20

24、幾つもの葬儀 2003/2/24

25、宣教学の方法-一つの試論 2003/3/24

26、戦争と民衆-宣教学の視点で 2003/5/23

27、画家小磯良平を通してみたキリスト教 2003.6.29(69歳)

28、教義の情報化としての宣教 2003/9/28

29、「運動としての宣教(その一)-昭和初期SCM運動について-」2003/11/20

30、「イエスという経験」と宣教 2004/1/16

31、「各個教会の宣教方針を作る」2004/3/7

32、運動としての宣教 ② 合同とらえなおしは運動であるということ。2004.4.19(70歳)

33、宣教におけるイメ-ジ言語(覚書) 2004/5/18

34、宣教の営みの「場」への不条理な悲しみからの問い-渡辺英俊さんのパウロ理解をめぐって- 2004/6/13(70歳)

35、貧しさからの問い掛け 2004/9/6

36、教会の宣教的使命と就学前幼児教育制度 2004/10/31(71歳)

37、「求め、すすめる会」が生まれました。 2004/11/14(71歳)

38、牧会-経験からの知恵 2004/12/13

39、改めて“歴史を生きる教会”とは。 2005/1/16(71歳)

40、宣教の主体とは(求める会の主体)2005.3.27(71歳)

41、「宣教とキリスト教美術-広島・長崎・沖縄からの祈り」2005/4/24

42、「宣教とキリスト教美術(続)」2005/5/24

43、「宣教と靖国神社問題」2005/6/26

44、2005年秋宣教の文脈(コンテキスト)2005.9.26(72歳)

45、子どもへのお話 2005.11.1(72歳)

46、「キリスト教主義学校と学院教会-明治学院教会の場合」2005/12/11

47、『足』の宣教学 –この国の危機を覚えて宣教を考える 2006.2.5(72歳)

48、「佐藤研氏の「伝統の継承と革新-キリスト教を中心にを読む」2006/3/12

49、 「宣教学-今までの整理に入る」2006/5/18

50、宣教学-人は生きてきたように災害に遭う 2006.6.13(72歳)

51、憲法改悪阻止行動で考えたこと-連帯における表層と深層- 2006.9.28(73歳)

52、「『ラ・キ・ネット』が誕生した-住宅街の教会はますます複眼になって-」2006/10/31

53、教会とは何か ー 太田道子氏の著作の問題提起を受けて 2007.2.9 (73歳)

54、変貌するこの春の国家・社会・環境に向き合って生きる 2007.5.28(73歳)

55、“教師退任勧告決議”批判と克服をめぐって ー「教憲教規」のキリスト教から「共生」のキリスト教へ 2007.11.11(74歳)
:教義(教憲教規)のキリスト教からイエスの生死(聖餐)に関わるキリスト教へ

56、地震と貧困 — いのうえせつこ『地震は貧困に襲いかかる』をめぐって 2008.2.29(74歳)

57、聖餐は”どなたでも” − スティグレール『愛するということ』を読んで 2008.5.25(74歳)

58、北村慈郎の“教会論”を読み解く 2009.3.26(75歳)

59、「コヘレトの言葉」を現在日本の教会で読む意味 2009.5.25(75歳)

60、小磯良平の”聖書挿絵”を通して聖書を読む 2009.11.5(76歳)

61、日本基督教団を問う −〝地震〟〝原発〟〝沖縄〟そして特に〝教師免職〟2011.3.27(77歳)

63、小磯良平と神戸のキリスト教 2014.7.1(80歳)