”種を蒔く” マルコによる福音書 4章1〜9節(聖書 おはこ ①)

マルコによる福音書 4章1-9節 新共同訳 見出し”「種を蒔く人」のたとえ”(並行箇所 マタイ 13:1-9、ルカ 8:4-8)

▶️ ”己に死ぬ” ”一粒の麦”(聖書 おはこ ④)
▶️ ”実を結ばない”(聖書 おはこ ③)
▶️ ”洗足” ヨハネによる福音書 13章1〜11節(聖書 おはこ ②)

 イエスは、再び湖のほとりで教え始められた。おびただしい群衆が、そばに集まって来た。そこで、イエスは舟に乗って腰を下ろし、湖の上におられたが、群衆は皆、湖畔にいた。イエスはたとえでいろいろと教えられ、その中で次のように言われた。
(3)「よく聞きなさい。種を蒔く人が種蒔きに出て行った。蒔いている間に、ある種は道端に落ち、鳥が来て食べてしまった。ほかの種は、石だらけで土の少ない所に落ち、そこは土が浅いのですぐ芽を出した。しかし、日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった。ほかの種は茨の中に落ちた。すると茨が伸びて覆いふさいだので、実を結ばなかった。(8) また、ほかの種は良い土地に落ち、芽生え、育って実を結び、あるものは三十倍、あるものは六十倍、あるものは百倍にもなった。」
 そして、「聞く耳のある者は聞きなさい」と言われた。
日時タイトル
702004.3
川和教会
種は実を結ぶ
(代務者として最後の説教)
712005.2
鎌倉恩寵教会
種を蒔く
772010.8
巣鴨ときわ教会
種を蒔く
802014.2
明治学院教会
種は実を結ぶ
812014.11
明治学院教会
恵みを心に刻む
(収穫感謝)
822016.3
明治学院教会
蒔かれた種は成長する
(明学最後の礼拝説教)
832016.10
東京都民教会
麦、福音のしるし