「被災地の一隅から」所収、1996.11.8 執筆
(震災から1年10ヶ月、神戸教会牧師18年目、牧会37年、健作さん63歳)
この冊子をお読み下さる皆様へ
自分の書いたものを冊子にして配布するなどということは大変おこがましいことだと思っています。
しかし、非被災地の皆様の御支援に対し、何か被災地のものをお持ちしたい、と思ったら結局こんなことになりました。
私のことなど忘れて下さり、被災の諸問題をかかえた方がたくさんおられ、そこに教会もあることを覚えて下されば幸いです。
表紙のカットは神戸市中央区下山手8丁目の自治会事務所です。
教団が提供したプレハブミニハウスで、近くに山手教会と神戸教会があります。
地域の人は喜んで下さっています。
1996年11月8日
岩井健作
(サイト記)「被災地の一隅から」は全17ページの冊子です。健作さんが書いた文章が収められ、支援者に配布されました。
被災地の一隅から(その1)(1995 3月)
被災地の一隅から(その2)(1995 9月)
被災地の一隅から(その3)(1996 震災から1年8ヶ月)
被災地の一隅から(その4)(1997 震災から2年)
この冊子をお読み下さる皆様へ(1996 震災から1年10ヶ月)