BOX-2. 個人所蔵史料(書籍等)

(2025年12月10日 作業開始)ここでは健作さんが執筆し書籍等で発表された史料のうち、現物をお預かりしたものを中心に「目録」を作ることを目的に更新します。(途中で挫折するかもしれませんが)

単著

・『聖書を歴史的に読む』岩井健作 (SCM研究会 1993年)
・『地の基震い動く時 – 阪神淡路大震災とキリスト教』岩井健作(SCM研究会 1996年)
・『地の基震い動く時 – 阪神淡路大震災と教会』岩井健作(コイノニア社 2005年)1996年版と前半内容重複
・『兵士である前に人間であれ – 反基地・戦争責任・教会 –』(ラキネット出版 2014年7月)
・『聖書の風景 小磯良平の聖書挿絵』岩井健作(新教出版社 2018年)


共著

・『洗礼を受けてから』共著(日本基督教団西中国教区 宣教研究会、日本基督教団出版局 1968年)

・『洗礼を受けるまで』共著(日本基督教団西中国教区 宣教研究会、日本基督教団出版局 1969年)

・『改訂版 洗礼を受けてから』共著(日本基督教団西中国教区 宣教研究会、日本基督教団出版局 1974年)

・『近代日本と神戸教会』共著 (神戸教会 1992年)

・『山下長治郎歌集』笠原芳光・岩井健作編「山下長治郎評伝」(山下長治郎歌集刊行委員会 1997年3月)

・『よく生き、よく死ぬために』所収「所与としてのキリスト教」岩井健作(関西神学塾 2007年5月)

・『この男は罪びとたちを迎えて一緒に食事をしている』所収「『教師問題』と教会の日常」岩井健作(関西神学塾 2008年5月 )


印刷・出版されたもの史料多数で記載しきれない情況です

・『18年の軌跡(岩国キリスト者平和の会の歩み)』岩井健作編(岩国キリスト者平和の会 1977年8月)

・「ヨハネによる福音書第 18章12-32節」岩井健作「説教者のための聖書講解 釈義から説教へ 80 No.33」(日本基督教団出版局 1980年12月)

・「『信仰告白』問題をめぐって」岩井健作(日本基督教団 教団問題協議会企画委員会 1982年2月)

・「子どもの死の意味を考える」神戸真生塾内 国際ロータリー第2680地区震災復興委員会「ロータリー子どもの家」1997年6月発行

・「聖書を読む – マルコによる福音書を通して」岩井健作(『土の器に盛られたいのちの言葉 – 聖書をどう読むか -』神戸教会伝道部委員会 2003年3月)

・「ヨハネによる福音書 10章22-42節」岩井健作(「アレテイア No.41」所収、日本基督教団出版局 2003年6月)

・「書評『聖書と現代社会 – 太田道子と佐藤研を囲んで』(新教出版社 2006)」岩井健作(「本のひろば」2007年5月号所収)

・「牧会の日常で洗礼と聖餐を考える」岩井健作(『聖餐 イエスのいのちを生きる 57人の発言』禿準一、高柳富夫編、 新教コイノーニア 24、新教出版社 2008年)

・「戦責告白の歴史的意義とその現在」岩井健作(「ホーリスティック社会福祉研究」2009.3 第13号 日本キリスト教社会事業同盟 2009年)

・「書評『滅亡の予感と虚無をいかに生きるのか 聖書に問う』(新教出版社 2012)」岩井健作(「本のひろば」2012年7月号所収)


映像史料

基督 in 神戸』Vol.1 Vol.2、2001年5月9日「神戸聖書展」開催
(神戸聖書展ビデオ製作委員会 委員長 岩井健作)


関連史料A

・「信徒の友」1965年8月号 特集・教団戦後の20年「旧教派にこだわらないの記 岩国教会(西中国教区)の場合」(日本基督教団)健作さんの岩国教会牧師就任直後の取材記事

 岩井健作著作に対しての書評(佐藤研、荒井献、小田原紀雄、飯謙等)

関連史料B(岩井文男)

・『海老名弾正』岩井文男(日本基督教団出版局 1973年9月)
・『敬虔なるリベラリスト – 岩井文男の思想と生涯 -』新島学園女子短期大学 新島文化研究所編(新教出版社 1984年)

関連史料C(岩井健作蔵書)

・『為ん方(せんかた)つくれども希望(のぞみ)を失わず − 藤村透・闘病の記録
 1995年12月15日発行、藤村洋編著


「福音と世界」

・1970年1月号「福音と世界」(新教出版社 1970)
「1970年を迎える教会 – 地方の現場から」岩井健作(特集 1970年代に向かう教会)

・1973年5月号「福音と世界」(新教出版社 1973)
岩国に住む – 個からの行動」岩井健作(『兵士である前に人間であれ』に再録)

・1977年5月号「福音と世界」(新教出版社 1977)
座談会「現代に生きる教会 – 教団西中国教区30年の歩み」岩井健作・杉原助ほか

・1992年3月号「福音と世界」(新教出版社 1992)
「『合同の捉え直し』の基底」岩井健作(特集 合同の問い直しのめざすもの)

・2002年7月号「福音と世界」(新教出版社 2002)
書評『キリスト教は同性愛を受け入れられるか』」岩井健作

・2003年4月号「福音と世界」(新教出版社 2003)
書評『イエス 逆説の生涯』」岩井健作

・2004年5月号「福音と世界」(新教出版社 2004)
「座談会『イエスという経験』をめぐって」岩井健作・大貫隆・廣石望・八木誠一(特集 大貫隆「イエスという経験』をめぐって)

・2004年10月号「福音と世界」(新教出版社 2004)
「特集『十字架』と『復活』をどう生きるか 寿・神学の集いより2」コメント:岩井健作

・2005年1月号「福音と世界」(新教出版社 2005)
「草の根の『解放の神学』を訪ねる」対談:渡辺英俊・岩井健作

・2005年12月号「福音と世界」(新教出版社 2005)
『求め、すすめる連絡会』とは」岩井健作(特集 沖縄とヤマト)

・2007年8月号「福音と世界」(新教出版社 2007)
体感としての右傾化とキリスト教」岩井健作

・2007年12月号「福音と世界」(新教出版社 2007)
このとき、歴史に向き合う(前編)- 戦争責任告白をどう生きるか」岩井健作(特集 再び戦責告白を問う)

・2008年2月号「福音と世界」(新教出版社 2008)
「”教師退任勧告決議”批判と克服をめぐって」岩井健作

・2009年2月号「福音と世界」(新教出版社 2009)
戦後、『問題提起』を受けっぱなし」岩井健作(特集 福音と現代② 戦後復興、高度経済成長、そして闘争の時代へ)

・2012年6月号「福音と世界」(新教出版社 2012)
神は細部に宿り給う」岩井健作(リレーメッセージ「3.11」以後)


岩井健作史料の管理継承について

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