金持ちとラザロの譬え(2008 聖書の集い)

2008.3.5 「福音書の中のイエスの譬え話」第12回
湘南とつかYMCA「聖書の集い」
(明治学院教会牧師 74歳)

(サイト記)現在、予告文しか見つかっていません。本文が見つかればアップします。2013年に同じ箇所を取り上げていますので、そちらをご案内致します。

ルカ福音書 16章19節−31節

「ある金持ちがいた。いつも紫の衣や柔らかい麻布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮らしていた。この金持ちの門前に、ラザロというできものだらけの貧しい人が横たわり、その食卓から落ちるもので腹を満たしたいものだと思っていた。……」(19節−21節)

(予告文)「極貧の人達がいる現実は、今も、聖書の時代も変わりありません。この話の聞き手は、どのような階層に属している人達だったのでしょうか。イエスが語ったお話であるとすれば、何を訴えているのでしょうか。後の聖書伝承を担った人達は何を意図して伝えたのでしょうか。現代の私たちは、ここから何を聞いたらよいのでしょうか。」

2013年版(健作さん 79歳)

ラザロという貧しい人が…いた。 – 身近な大切な人
2013.7.26 「現代社会に生きる聖書の言葉」
第62回「新約聖書 イエスのたとえ話」⑤