1976年6月20日 岩国教会週報「先週の説教より」
エペソ1:3-14、ヨハネ14:8-17
(岩国教会牧師12年、健作さん42歳)
わたしの名によって願うならば、わたしはそれをかなえてあげよう。(ヨハネ14:14)
「ピリポよ、こんなに長くあなたがたと一緒にいるのに、わたしがわかっていないのか…どうしてわたしたちに父を示してほしいというのか…父がわたしにおられることを信じなさい」(9-11節)と、イエスはピリポに言っている。この言葉から信仰生活についての反省を与えられる。
① 長く一緒にいるだけではダメだということ。
② 示してほしいという態度でもダメだということ。
③「わたし(イエス)」こそが問題だということ。
《祈り “この方のことを想うことで生活の一齣ひとこまの締めくくりがつけられていきますように”》
④「信じなさい」。これはイエスが言われていることを忘れないようにしたい。
そしてさらに不信仰な私たちには「彼の名によって」祈ることが許されていることに注目したい。
名によって、とは「人間の求めが、神の計画と意志のうちに採用され、繰り込まれること」と、ある神学者は言う。素朴な求めで良い、私たちの求めがイエスに繋がっているならば、私たちの思いを越えて、神の計画の中で実を結ぶことを確信して歩みたい。
(1976年6月13日 岩国教会説教 岩井健作)
(報告欄より)
共同の祈り「CS中学生のために」
礼拝後、周防教会支援について報告、伝道委員会報告。分区教会学校教師研修会。夕礼拝。
山口東分区牧師会 21日(月)
亀の里アパート委員会 21日(月)
西中国教区分区委員長会 22日(火)
牧師在宅日 22日(火)
岩国幼稚園母の会委員会 23日(水)
祈祷会・聖書研究会 23日(水)
婦人会・社会部委員会 24日(木)
社会福祉法人西中国教区キリスト教社会事業団理事会 25日(金)
岩国幼稚園父の会 25日(金)
韓国民主化闘争支援 拘束者支援、署名、カンパ(社会部扱)


