2001年4月8日、 神戸教会週報、復活前第1主日
“受難週雑感(2001 週報)” の続きを読む長府教会 山口県下関市(2001 教会と聖書 ⑧)
「教会と聖書」15号(2001年3月6日発行)所収
(神戸教会牧師、健作さん67歳)

下関の長府教会を初めてたずねたのは神学生の時だった。
当時牧師は杉原助氏(下の写真は岩国教会時代の一枚。中央右が杉原氏、中央左は健作さん)。

続いて川上潔・千葉宣義・尾崎牧夫・小林平和・板垣弘毅の諸氏が牧会にたずさわっている。
小林平和さんは、御父君亡きあとの東長崎ウェスレー教会に移り、同時に教団嘱託幹事を務めた。彼の癌の末期、かつて描いた長府教会のスケッチを持って、池袋まで行ったが、もはや面会は不可能だった。彼と共に眠っていた一枚である。
「合同特設委員会」の席での彼の眼差し、訥々とした語り口が忘れられない。
その思想は今も活きている。

エルサレム ヴィア・ドロロ一サ(2001 教会と聖書 ⑨)
オルガン建造の現場に居合わせて 岩井溢子(2001 震災から6年)
週報(2001)
2001.1.28、 神戸教会週報、降誕節第5主日
“週報(2001)” の続きを読む雑感(2001 週報・震災から6年)
2001年1月14日(震災から6年)
神戸教会週報(降誕節第3主日)
本の紹介『ニグロ・スピリチュアル ー 黒人音楽のみなもと』北村 崇郎著《みすず書房 2000年11月》(2001 書評・週報)
2001.1.7、 神戸教会週報、降誕節第2主日、震災から6年
“本の紹介『ニグロ・スピリチュアル ー 黒人音楽のみなもと』北村 崇郎著《みすず書房 2000年11月》(2001 書評・週報)” の続きを読む教会は生きている − 先にいる者が後になる(2000 パイプオルガン完成の3ヶ月前・クリスマス)
神戸教會々報 No.160 所収、2000年12月24日発行
“教会は生きている − 先にいる者が後になる(2000 パイプオルガン完成の3ヶ月前・クリスマス)” の続きを読む神和教会(2000 神戸市灘区)
小島さんへの手紙 – 自分の「歴史認識」を語って欲しい(2000)
宛先:小島誠志(日本基督教団)総会議長、2000年11月15日、教団総会議場にて記
2000年11月16日「わじわじー」3号紙面を通しての書簡
沖縄交流の旅(その背景)、沖縄で出会った人々(2000 教会報)
神戸教會々報 No.159 所収、2000.10.8
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