牧師の日記(2003 川和・岩国教会伝道集会)

おそらく2003.12.7、 川和教会週報所載

(川和教会代務者、健作さん70歳、上の写真は70年代、岩国教会員と)

 11月30日。岩国教会伝道集会。

 全体で40人余りの集会だが、初めての人、教会を離れていた人が数名参加。礼拝後、紹介や挨拶のスピーチがあった。

「悩みがあり初めて来たが自分を思い直す事ができた。」

「16年ぶりの礼拝だった。この機会のためには三人の人の祈りと神の大きな招きがあった」。彼の教会生活にはいろいろな曲折があったのであろう。

「岩井先生は来年代務者をやめるそうだが、どこの場でもよい、説教はし続けていてほしい。引退はしないで欲しい。それが若い世代の後継の教職を育てることになる」。

 古くからの知友の言葉だが、重かった。

 帰ったら兼清牧師からメールが入っていた。

『臨時教区総会(30日)にて、按手礼が無事執行され、聖礼典執行という重大な責務を負う身となりました。……父も母も(神戸から)出席し、とても喜んでくれました。一年ほど会っていなかった兄も駆けつけてくれました。……教会員の皆様によろしくお伝え下さい。』。

 12月6日、東京にて「戦争を止めよう!百万人署名運動、拡大呼びかけ人会議」。「殺すな」「戦争を止めよ」という思いを、この国で、力にすることを祈りつつ出席。


2007.5.19
「いまこそ改憲阻止へ、5・19全国集会」開会挨拶