神戸真生塾のこと(2003 川和・週報)

2003.6.1、川和教会週報(川和教会代務者、健作さん69歳)

 去る5月24日(土)、神戸教会が設立に関わり、創立114周年になるキリスト教社会福祉施設・神戸真生塾(児童擁護、乳児院)では、総工費8億5千万円の新築工事が完成し、竣工式が行われた。

 玄関入口の自然石の記念碑の「」の揮毫(きごう)は、当教会・S.M姉によるものである。当日同姉は息女Mさんとともに、また旧職員のU.Mさんが式に参列した。

 現在、児童施設は児童57名、職員27名。乳児院は乳児21名、職員33名。

 地域との関わりの濃い大切な働きをしている。

 竣工礼拝説教を理事の私が担当。

 新しい建物に、目には見えないが、古い建物と同様に神の恵みが刻まれることを願って「愛の足あと」(ヨハネ 4:7)と題してお話しをした。

 川和と神戸と不思議なつながりを思った。

(サイト記:川和教会員による神戸真生塾「愛」の揮毫は以下のタイトルにて。サイト上、お名前はイニシャルのみ表記しました。)