山口分区 年度協議会報告(1976)

1976年2月22日 岩国教会週報 岩井健作
日本基督教団 西中国教区 山口分区

(岩国教会牧師11年度、健作さん42歳)

 去る2月15日、下松教会に11教会の牧師と役員代表(桝田・谷《大竹教会》、岩井・金屋《岩国教会》、糸井・中村《岩国東教会》、中西《周防教会》、堺・吉井《柳井教会》、織田・吉永《光教会》、藤田・田島《下松教会》、野口・木村《愛隣教会》、加藤・椎木《徳山教会》、浜村《周陽教会》、徳川《大島教会》)と各部代表(山口《CS連絡協議会》、堀田《婦人会連合》)と分区委員(堺・野口・岩戸)が集って行われました。

 山口分区は、地域教会の宣教の連帯のために作られています。主な年間活動は、主題を決め(76年度は引き続き「活きた礼拝・戦う生活」)、信徒大会(76年度は5月16日、光教会・柳井教会が担当)、役員研修会(76年度は、11月14日午後、企画委員は桝田牧師・河村兄)、教会セミナー(77年2月、企画は糸井牧師・山川兄)の3つの行事を行います。

 他に、牧師会は、研究・情報交換・親睦を行います。

 CS連絡協議会は、徳山地区担当で、CS教師研修、生徒大会キャンプを行います。

 婦人会連合は、周南と岩国の2地区に分かれ、研修と奉仕の活動を行います。

 社会活動は様々な形で行われたものが教会的視点よりまとめられて報告されました(岩井・藤田)。

 予算は昨年と同額で執行されるよう決定されました。分区委員の土井姉が辞任されましたので、選挙で吉永兄(光教会)を選出しました。「がんばっていきたい」と述べられました。

 分区の中には様々な重荷を負った教会がありますが、一つの肢(えだ)の重荷をみんなで負い分かち合うところに教会の姿があります。

 そのような気持ちの表れた協議会でした。

(1976年2月22日 週報報告 岩井健作)


BOX-1. 岩国教会所蔵史料

error: Content is protected !!