健作さんが語らずに守ろうとしたもの残したもの(2):74-75年度の出来事について健作さんが残した史料(サイト記 2026年10月時点)

(サイト記)「岩国キリスト者平和の会」について健作さんが書いたもので、重要な史料は現在以下の5点。他にも触れている文書は本サイトにもあります(検索していただくと出てきます)。一方でGoogle検索すると検索結果として上位表示されるのは本サイトの記事なので、ネット上には「岩国キリスト者平和の会」についての文書が少ないこともわかります。77年度以降、会そのものがどうなったのかも、私は知らないまま、こうして書いていることが無責任で恥ずかしくもありますが、健作さんが76年度の総括の最後に書いた提案「会の内容面を会誌にとどめてはどうか」とあるような「会誌」は健作さんの手元に保存されてはいない。34年後、岩国教会で再びこの出来事を総括をした講演記録が残っているので、近日掲載を予定している。


①『18年の軌跡(岩国キリスト者平和の会の歩み)1959-1977』

 (1977年8月7日発行、岩国キリスト者平和の会、編集:岩井健作、来間高夫)

 BOX-2. 個人所蔵史料

②『福音と世界』1975年6月号(新教出版社)所収 p.29-33

 「人間解放をめざして」田口幸子(主婦:誌面での属性)

 BOX-2. 個人所蔵史料

③『福音と世界』1975年10月号(新教出版社)所収 p.74-75

 「『人間解放をめざして』に反論する」来間高夫(印刷業:誌面での属性)

 BOX-2. 個人所蔵史料

④ 岩国教会週報(「岩国キリスト者平和の会」に関する記録や告知は多々あり)

 BOX-1. 岩国教会所蔵史料

⑤ 2009年3月25日 岩国教会講演記録

 「ベトナム戦争と岩国市民」岩井健作(元岩国教会牧師、明治学院教会牧師)

 【科研研究成果報告書】『基地と岩国市民』(2011年3月末)P.2-12 所収

 附記「この記録は2009年3月25日に岩国教会において表題の研究会で行った発題者の岩井健作氏の報告を基に三宅義子がまとめたものである」。

 BOX-2. 個人所蔵史料

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