残暑お見舞い(2004 書簡・夏)

2004.8.12、鎌倉にて

 残暑お見舞い申し上げます。

 何時も私どもの事を祈りのうちにお覚え戴き感謝いたします。

 近況をお知らせするとこの夏、健作は横浜の渡辺英俊牧師に誘われて2人で18日間ブラジル各地の極貧の人達の解放に取り組んでいる現地諸教会のリサーチフィールドワークに参加し、イエスに従う事の意味を改めて学びました。

 神戸の頌栄にも折々通っています。

 溢子は温熱療法イトオテルミーの療術師資格を取得し、新しい日常の活動や、矯風会の理事の役割などを務めることになりました。

 皆様のご生活の上に神の導きをお祈りしております。

2004年 8月

鎌倉市二階堂
岩井健作・溢子

(日本基督教団教師、健作さん71歳、
川和教会代務牧師 〜2014年3月、
後に単立明治学院教会牧師 2015年9月〜)

◀️ 書簡インデックス